めだかえみこの作品集

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今朝の空見たかい!!

今日の朝9時半頃、虹が出ていました。このところ、体調が芳しくなく心まで落ち込みぎみでしたので、今日の虹には本当にホッとさせられました。久しぶりに見たので異常に興奮もしました。そして、すぐそばに居た人に「虹みましたか?」っと朝のあいさつより先に言ってました。その人は気づかなかったみたいですが・・・。いいですね~虹は美しくて大好きです。
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by medakaemiko | 2006-01-30 21:50

君への想い

こんな想いはあの時みたいに
何時か消えていくんだ
ボクは何度もこの想いに立ち向かい
そして何時か何も無かったかのように
ボクをボクに戻す
きっと今度もそう
だからきっと大丈夫
ほら
涙だって出やしない



恋は魔物といいますが、本当そうですね。わたしは恋してしまうとすごくその人を想ってしまって、その想われた人はきっとすごく困ってしまうんでしょうね~。想いが重過ぎて・・・(しゃれじゃないですよ)
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by medakaemiko | 2006-01-27 21:18

ボクを包んで・・・

独りの夜空は
冷たくて星達も
遠く見つめる
だから真昼よりも
ボクを暖めて
どうかそんな夜は
ボクを包んで・・・


独り夜空を眺めながら、あ~あっと大きなため息をつきながら、書いたような気がしますね。この作品も19歳のときの作品です。今は、この時代ほど情熱的ではないです。悲しいかな、ときめくものが少なくなりましたね。やっぱり歳のせいでしょうか?
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by medakaemiko | 2006-01-26 22:14

真っ白な銀世界

疲れ果てたボクに
プレゼントは真っ白な銀世界
まだ誰も通ってない
きれいな雪の上
ボクは自転車で駆け抜けた
あの坂を上れば
ボクの家につながる道が見える
坂を上ると
何もかも作り物の様な
真っ白な世界が
ボクの目前に現れた
ボクこんなの初めてだ
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by medakaemiko | 2006-01-25 14:13

大変な2日間

昨日と今日と、一番下のちびっこが熱を出したいへんでした。39度2分という高熱でしたので、もしかしてインフルエンザでは?っと心配しましたが、ただの風邪でした。熱の下がる前に見た夢が、熊だか猪だかに追いかけられ、川に落ちそうになったところで目が覚め,起きると汗びしょりになってたらしいです。本と笑えますね~。そんなんで、熱を下げてしまうとは・・・。
21日は長女の誕生日で、プラス彼女は大人の仲間入りを果たしました。彼女にとってすごく複雑な誕生日になってしまいました。母としてうれしいやら、心配やら、かわいそうに~っと思うやら・・・わたしにとって凄く大変な2日間になりました。
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by medakaemiko | 2006-01-22 22:13

君のところまで届け

緑の海の中で揺れる草たちに
懐かしい昔を思い出す
よくこうして稲穂を見渡し
よくこうして風の香りに触れた
大好きだった
ザワザワと囁いて
ボクの体を包み込んだ
ずっとずっと見渡す限りの海原
鳥達のさえずり
川のせせらぐ音
君のところまで届け



わたしは前にも書いたように、自然が大好きです。今、とりあえず街に住んでいますが、私の望みとしては田舎でのんびりと暮らしたいです。わたしはあまりごちゃごちゃしたとこや、派手なことは苦手なのでそういったものに憧れます。そういう場所のほうがきっといい物が見つかりそうなきがします。
そういえば、旦那様がわたしにいい物を買ってくれたそうです。そのうちこのブログにも登場すると思います。わたし的にすごく楽しみです。待っててくださいね。
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by medakaemiko | 2006-01-21 21:06

あなたに会えてよかった

眠っている生き物達が


ぽかぽかの日差しによって目を覚ます


そんな季節に生まれたあなたは


いつもナチュラルな人です


そんなあなたに出会えて


本当によかった



この作品は、わたしの大切な人を思い作ったものです。年に数回しか会えなくなってしまい、すごく残念なのですが、会うといつも広い心でわたしの話を聞いて下さる素晴らしい人生の先輩です。元気にしてるのかな~?
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by medakaemiko | 2006-01-20 23:06

何も無いボク

今日のボクを表現するならば


きっと真っ暗な夜だ


月も無く


星も無い


真っ暗なだけの夜だ



ちょっと鬱っぽくなるとこんな暗い詩を書いてしまう暗いわたしです。嫌ですねこんな自分は・・・。でも、こんな気持ちもこうして詩にしてしまうと、すこし発散されて次の日新たな自分になれたりします。みなさんはどんな方法で、辛いときは乗り切るのでしょうか?
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by medakaemiko | 2006-01-18 22:38

わたしは雫

わたしは雫
空から落ちてきた
たくさんの仲間と
手をつないでやってきた
何処に行こうかしら?
ボクの手の中においで
優しく手を広げる人
身をゆだねる
わたしは雫



ちょっと照れくさいですね。わたしはやっぱりボクと言う調子の方が、何となく気が楽で表現し易いですね。わたしをよく知っている人は気持ち悪~っと思ってるでしょうね。
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by medakaemiko | 2006-01-17 21:09

大丈夫って・・・

ボクを安心させるため
君は優しく大丈夫と言った
ボクはこの大丈夫を
信じてしまっていいのだろうか?
何に対して大丈夫なのだろう
今までこんなに
大丈夫っという言葉について
考えもしなかった
大丈夫ってかなりあいまいで
何なんだかさっぱり分からない


わたし達は日常の生活でよく大丈夫っという言葉を使っています。大切な人を心配する時も、「大丈夫ですか?」などと言いますが、たいがいわたしが大丈夫?っと聞く人達は大丈夫でなくても、大丈夫っという返事をします。みなさん優しいんですよね。その優しさがますます心配にさせたり・・・そんなときに生まれた作品です。
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by medakaemiko | 2006-01-15 19:47

妄想作家めだかえみこの作品集です
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