めだかえみこの作品集

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昨日髪を切りました☆

ずっと伸びっぱなしだった髪をやっと切りに行きました。もうすぐ一番下のちびの卒園式もあることから、ちょっと前に切っとかないときっとヤバイっと思ったからです。家の旦那様はたいへんそういった事に鈍感で、見たらすぐ分かると思うのですが、全然気がつかず、わたしが、「ちょっと短くし過ぎたかな~?」っというと、「切ったの?」っといってきて、言葉を失いました。女心の分からない男ってダメですね~。
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by medakaemiko | 2006-02-27 21:10

私の太陽

微笑みかける私の太陽
暖かくやさしく
何時も安らぎの日を射す
これ以上の幸せは
どこにも無いと言うほどに
私を包んでくれる
小さい虫にも
小さいお花にも
みんなにみんなに
この幸せを知らせたくなる


この作品は、旦那様と結婚する前のものです。まだ、凄く情熱的な時の物です。まぁ今も仲はイイですが、この時の様にドキドキしたりとかの、新鮮な思いはないですね。今の気持ちとしたらきっと、同士みたいな関係です。
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by medakaemiko | 2006-02-25 23:15

悲しい笑顔

あなたがわたしに笑って言った
わたしは泣けてきそうなほどだった
あなたは平気だよね
わたしは平気ではないんだ
あなたにわたしの気持ちは分からない
わたしも伝えない



切ないですね。こんな恋心は・・・。いっそ伝えてしまってダメならダメで諦めたい、なんていう気持ちから生まれた、そのままのわたしの気持ちですね。
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by medakaemiko | 2006-02-23 22:08

僕らの夢は空へと舞う

若草色の風が吹き
僕らの頬に太陽の光が降りて
やさしく足元を照らした
丸めていた背中をピンと伸ばし
大好きな自転車でこぎだそう
僕らの夢は空へと舞う
ずっとずっと大きく


この頃少し春めく日があり、こんな詩を作ってみました。そう思うと、すごく寒くなったりと・・・本当体調おかしくなりそうです。皆様も気を付けて下さい。
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by medakaemiko | 2006-02-21 21:40

幻想のアート

閉め切った部屋のカーテンを
朝の訪れと共に開けてみる
窓から差し込む朝日は
辺りをピンクに染めて
わたしたちには創り出せない
幻想のアート
こんな素敵な色彩
いつまでもとっておきたい



わたしは今でこそ早起きすることが出来る様になったのですが、昔はひどく低血圧で朝が物凄く苦手で、朝焼けと言うものを見たことがなかったのですが、ある方に朝焼けはきれいだよっと教えてもらい、教えて頂いた次の日に早速早起きし、見たのですが、そのときの光景は今でも覚えてます。物凄くきれいで、うわ~っと遂、叫んでしまった記憶があります。
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by medakaemiko | 2006-02-20 20:52

ひとりぼっちだった

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誰かと話がしたかった
誰でもいいと思ったけど
やっぱりよくなかった
誰も居なくて
誰とも話せなくて
ひとりぼっちだった


3、4年前にすごい人間不信に陥ってしまった時に書いたものです。非常にショックで、すごく親しくしていた子になんかめちゃくちゃにされて・・・。相手は私に対してそうでもなかったんだーっと思い知らされたとき、かなり落ち込んでぼろぼろ泣けてきましたね。今は全然その子と連絡とってませんが、彼女は今頃どうしてるんだろうっとたまに思ったりもします。
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by medakaemiko | 2006-02-17 23:40

あなたに似ていた

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ミルク色の雲がポカリと
黄金の空に浮かんで
天から降り注ぐ
優しい光線
サラサラとやわらかい
あなたに似ていた


この作品は、実ははがき用に絵もありまして、こんな感じです。
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by medakaemiko | 2006-02-14 22:22

今日初挑戦!!

前、ブログで書いていた新しい試みを・・・。まあ、今までデジカメなる物を持った事が無かったわたくしとしては、文明開化の音がしたのです。では、カメラ処女作をご覧下さい。
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今日は仕事お休みでしたので、うちのわんこを散歩しがてらの撮影です。結構面白かったので、これからバシバシ撮ってブログで紹介しようと思います。
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by medakaemiko | 2006-02-12 22:42

あのときの僕のように

雨を待ち焦がれる花達は
クタリ地面を見つめてる
あのときの僕のように
ずっとずっと待ってた
海の上を漂う浮き輪
いったいどこまで流れていくのだろう
あの空を眺めてた
あのときの僕のように・・・



何となくこの時代は自分の中に色んな葛藤があったりして、かなり理屈っぽいこと書いていたり、昔の作品と言うものを振り返って読むと恥ずかしい物もかなりあるんですが、自分のその時の感情がモロ出てたりしていて、結構おもしろかったりします。
高校時代なんかはたいへん暗いですが、教科書のふちっこにビッシリ詩を書いていたりとか、そんなことばっかりやってましたね。
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by medakaemiko | 2006-02-10 23:00

僕は待つ

風の音は寂しくて
遠く響く電車のサイレン
明日は雨だと教えてくれた
僕は待つ
君の声を



前に住んでいた所が、線路から近いところだったので、雨が降る前は電車の通る音がよく響き、あ~明日は雨だな~なんて思いながら作ったのを思い出します。この時代の物は何だか寂しいかんじの作品が多かった気がしますね。



うっちゃん明日だったけぇ?もうそろそろだよね。寂しいな~。あっちに行ってもわたしの所に遊びに来てよ~。そして日本に帰って来るときは教えてね!!
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by medakaemiko | 2006-02-09 22:40

妄想作家めだかえみこの作品集です
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